「あれ?なんか軽いぞ」
長年扱い慣れた30kgほどの荷物を持ち上げたときに、そう感じました。
重さが変わったわけではないのに、前より軽い。
マシンピラティスを始めて、約3か月が経った最近のことです。
以前は、荷物を身体に乗せるように持っていた
ピラティスを始める前は、重い荷物を持ち上げるときに、身体がぐらつく感じがありました。
だから、荷物を身体に乗せるようにして、支えながら扱っていました。
今は、持ち上げてもぐらつきません。
以前のように身体に荷物を預けなくても、すんなり扱えます。スッと持ち上がって、持ち続けている間も以前ほどつらくない。
僕の感覚では、このぐらつかなくなったことが、「あれ?なんか軽いぞ」につながっています。
もちろん、筋力を測ったわけではありません。あくまで、僕が荷物を扱っていて感じている変化です。
体重は減っていた。でも、減らしたかったわけじゃない
実は、この間に体重は減っています。
マウスピース矯正を始めてから、食事がしづらい時期もありました。ただ、体重が減った理由を一つに決めることはできません。
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体重が減ったことへの感想は、
「痩せたなーー」
でした。
でも、僕は体重を減らしたいわけではありません。本当は、筋肉をつけて身体を大きくしたい。
完全に「目的違い!」です(笑)。
ピラティスのインストラクターさんと話していたときも、体重の話になりました。体重は減ったけれど、身体が衰えた感じではない。そんな趣旨のことを言ってもらえて、僕自身も同じように感じていました。
その会話の中で、僕が出した例えが、
「試合前のボクサーの減量みたい」
でした(笑)。
レッスンの中でも、小さな変化がある
ピラティスのレッスンでは、以前は肩が上がりやすいクセがありました。
それが最近、インストラクターさんから、肩が上がるクセが減ってきたと言われるようになりました。
ほかにも、以前はバランスを崩していた種目で、崩さなくなってきました。
レッスンの外でも、小走りすると一歩一歩の足取りが軽くて、飛びそうな感覚があります。
マシンピラティスを続けて感じた変化。身体より先に変わったのは『身体への意識』だった
肩の痛みは変わらない。身体はまだまだ整えている途中
一方で、変わっていないこともあります。
肩が上がるクセは減ってきたと言われても、肩の痛みそのものは今も続いています。
肩が痛くて筋トレできない。1年以上、整形外科・鍼・整体を巡った僕の話
今は肩の痛みもあって、思うように筋トレができていません。ここは、ずっと悩んでいるところです。
だからこそ、ピラティスでは身体を整えることを意識しています。
荷物を扱うときには変化を感じる一方で、レッスンでは今でもできない種目が出てきます。
そんなときに思うんです。
「俺まだまだピラティスの入口じゃん」って(笑)。
できるようになったことはある。でも、まだまだ整えていきたいところもある。
今はそんな途中段階です。

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