「あれ?なんか軽いぞ」30kgの荷物で気づいた、ピラティス3か月の身体の変化

ピラティス3か月の身体の変化について書いた記事のアイキャッチ

「あれ?なんか軽いぞ」

長年扱い慣れた30kgほどの荷物を持ち上げたときに、そう感じました。

重さが変わったわけではないのに、前より軽い。

マシンピラティスを始めて、約3か月が経った最近のことです。

目次

以前は、荷物を身体に乗せるように持っていた

ピラティスを始める前は、重い荷物を持ち上げるときに、身体がぐらつく感じがありました。

だから、荷物を身体に乗せるようにして、支えながら扱っていました。

今は、持ち上げてもぐらつきません。

以前のように身体に荷物を預けなくても、すんなり扱えます。スッと持ち上がって、持ち続けている間も以前ほどつらくない。

僕の感覚では、このぐらつかなくなったことが、「あれ?なんか軽いぞ」につながっています。

もちろん、筋力を測ったわけではありません。あくまで、僕が荷物を扱っていて感じている変化です。

体重は減っていた。でも、減らしたかったわけじゃない

実は、この間に体重は減っています。

マウスピース矯正を始めてから、食事がしづらい時期もありました。ただ、体重が減った理由を一つに決めることはできません。

37歳ですきっ歯をマウスピース矯正!費用88万円・痛み・食事のリアル体験談

体重が減ったことへの感想は、

「痩せたなーー」

でした。

でも、僕は体重を減らしたいわけではありません。本当は、筋肉をつけて身体を大きくしたい。

完全に「目的違い!」です(笑)。

ピラティスのインストラクターさんと話していたときも、体重の話になりました。体重は減ったけれど、身体が衰えた感じではない。そんな趣旨のことを言ってもらえて、僕自身も同じように感じていました。

その会話の中で、僕が出した例えが、

「試合前のボクサーの減量みたい」

でした(笑)。

レッスンの中でも、小さな変化がある

ピラティスのレッスンでは、以前は肩が上がりやすいクセがありました。

それが最近、インストラクターさんから、肩が上がるクセが減ってきたと言われるようになりました。

ほかにも、以前はバランスを崩していた種目で、崩さなくなってきました。

レッスンの外でも、小走りすると一歩一歩の足取りが軽くて、飛びそうな感覚があります。

マシンピラティスを続けて感じた変化。身体より先に変わったのは『身体への意識』だった

肩の痛みは変わらない。身体はまだまだ整えている途中

一方で、変わっていないこともあります。

肩が上がるクセは減ってきたと言われても、肩の痛みそのものは今も続いています。

肩が痛くて筋トレできない。1年以上、整形外科・鍼・整体を巡った僕の話

今は肩の痛みもあって、思うように筋トレができていません。ここは、ずっと悩んでいるところです。

だからこそ、ピラティスでは身体を整えることを意識しています。

荷物を扱うときには変化を感じる一方で、レッスンでは今でもできない種目が出てきます。

そんなときに思うんです。

「俺まだまだピラティスの入口じゃん」って(笑)。

できるようになったことはある。でも、まだまだ整えていきたいところもある。

今はそんな途中段階です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代後半から人生を更新中の会社員。
外見・身体・暮らし・学びを中心に、実際に試したことや失敗も含めて発信しています。

コメント

コメントする

目次